| アクセスログ(access_log)の取り扱いについて |
アクセスログについては,次の理由で公開を停止しました. ・当日のログはサーバがどんどん追記書き込みをしていますが,これをユーザが参照すると,追記書き込みに支障をきたしたり,サーバの動作が不安定になる. しかし,ご自身のwebサイトへのアクセスを解析したいという要望は多く,弊社でもその対応が必要でありました. このため,次の対応をすることとしました. ・当日のログは参照を禁止. ・当日のログは,1時間に1回自動的にコピーを作成し,ユーザはそれを参照できる. コピーは /usr/local/www/logs/access_log_pub の名前で保存され,原則,毎時1回最新のログファイルからコピーされます.最大1〜2時間ほど遅れますが,それ以外はログファイルと同様に参照できます. |
| エラーログの取り扱いについて |
エラーログは,アクセスログの公開停止と同時に公開が停止されました.(ディレクトリ単位で制限をかけたためです.) しかし,CGIのエラー原因解析などのために参照したいというご要望がありました. アクセスログほど大きなファイルにならず,これをユーザが参照してもサーバに悪影響は考えにくいため,特に参照を禁止する(積極的な)理由がないことから,再度参照可能にします. |
| 過去のログの取り扱いについて |
過去ログについても,エラーログ同様,公開が停止されました. こちらについても特に参照を禁止する理由がないことから,再度参照可能にします. |