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2012年4月3日
EditNet株式会社
(お問い合わせ先 support@edit.ne.jp)

2012年3月の電力消費量について

 弊社は,2011年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震にともなう電力需給の逼迫が報道されて以来,直ちに自主的な節電に取り組んでおります.弊社では,需給逼迫時の可能な限りのピークカットに加えて,原子力発電に依存しない社会の実現のため,年間での消費電力を30%減らす取り組みを行っております.
 弊社の主な拠点である世田谷の事業所における2012年3月分の電力消費量は以下のとおりでした.
 弊社では,今後も自然エネルギの利用に加え,徹底した節電に努めてまいります.

部門 2010年3月(kWh) 2012年3月(kWh) 過去同月比(*)
本店等
(総務・環境グループ,EditNetカスタマサービスセンタ等)
1858 1173 0.63
EditNetプリンテック 2652 959 0.36
駐車場(電気自動車充電) - 19 -
世田谷合計 4510 2151 0.48

 ※前年同月比は,検針日数の違いを調整した1日あたりの値に補正しています.なお,電力のメータが多数あるため,日数はメータごとに補正しています.
 ※今月以降,比較の対象を震災前の同月(2010年3月〜2011年2月)に変更します.

弊社の主な取り組み

 ・空調の使用を,設備保全に必要な場合,極端な低温や高温になる場合を除いて原則として中止.(夏季は風の涼しい日は外気導入によりエアコンを停止するほか,設定温度を適切に調整し,可能な限り節電.冬季は外気温により「上着を脱がずにいれば快適な温度」を目標に設定(通常,15〜17℃).)
 ・天井の蛍光灯を作業等で使用しない場合は消灯し,デスクごとにスタンド(電球型蛍光灯またはLED電球)を使用するほか,フロアの全体照明はフロアランプを使用.
 ・その他,可能な限りの節電を実施.